老健

介護老人保健施設 ケアホーム
陽風の里【超強化型】

安心と思いやりをモットーに
温かく家庭的な雰囲気のあふれる施設です。

  • 陽風の里外観

  • エントランス

  • Dining「Evergreen」

  • アートのある空間

  • ボランティア室

  • 浴室

陽風の里は、「安心と思いやり」をモットーに。温かく家庭的な雰囲気のあふれる施設です。
入所後一定期間、医師・リハビリスタッフ・看護師・管理栄養士・介護士の多職種協力により
充実したリハビリテーションを行い在宅復帰を目指します。

専門の知識・技術を持った職員がニーズに沿った丁寧なサービスを提供いたします。
利用者・ご家族が抱えるお悩みを、支援相談員・ケアマネージャーが親身になってお伺いします。
地域貢献活動にも力をいれており、「陽風の里健康セミナー」を定期的に実施しています。

超強化型のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

令和3年1月1日より、陽風の里は、『超強化型』となりました。

本来、介護老人保健施設では入所者様がリハビリテーション等に取り組み、在宅生活に戻るという在宅復帰を支援する目的があります。当施設は、在宅復帰や在宅療養を支援する機能の充実化、リハビリテーション機能の強化や様々な取り組みをさらに強化していきます。

 

&&&&&&&&&&&&& お 知 ら せ &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&


★ 【令和3年8月1日から、負担限度額が変わります。 ⇒ 詳細はこちら

 

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★ 【入所料金表 ⇒ (現在、調整中)】

★ 【ショート料金表 ⇒ (現在、調整中)】

(資料:公益社団法人 全国老人保健施設協会ホームページより)



『老健』、といえば在宅生活に戻るという在宅復帰を支援する目的がまずは浮かびますが、実際には、特養待ち、あるいは医療的処置を受けながらのターミナル向けのベット利用も可能です。在宅復帰や在宅療養を支援するリハビリ機能だけではなく、多様なベッド利用のあり方をご提案しております。

在宅復帰を目的 : ショートステイ : 特養等待機・ターミナル

 3   :   2    :    5

  (21床)   :    (14床)     :     (35床)

施設長からのごあいさつ

介護老人保健施設「ケアホーム 陽風の里」は、平成3年6月に立山町大石原に開設されました。
近年の少子高齢化社会のニーズに応え、ご利用者様の健康と安全を守り、又疾病や障害を抱えながらもその人らしく生活できる、機能維持向上を目指します。
ご利用者様の意思を尊重し、望ましい在宅生活又は施設生活が過ごせるよう、医師、看護師、管理栄養士、介護職、リハビリ職、支援相談員等がチームで支援します。
そのため、ご利用者様に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。
在宅生活支援施設として、入所や通所(デイケア)やショートステイ等のサービスを提供すると共に、市町村自治体や各種事業者、保健、医療、福祉機関、ボランティアなどと連携して地域の皆様のお役に立てるような施設作りを目指しています。

施設長 安達 弘章

介護老人保健施設とは

医療、看護、介護、リハビリテーションから栄養まで、さまざまな専門職が多職種協働で、要介護状態にある利用者・家族が安心して自立した生活を続けられるよう支援する施設です。
老健は、
●在宅支援施設です。 
●できることを増やします。 
●さまざまな使い方ができます。 
●医療、看取りは在宅支援です。

常に利用者主体の質の高い介護サービスの提供に心掛け、地域に開かれた施設として、利用者のニーズにきめ細かく応える施設です。
介護予防を含めた教育・啓発活動など幅広い活動を通じ、在宅ケア支援の拠点となることを目指して、利用者・家族の皆さまが快適に自分らしい日常生活を送れるよう支援していきます。

概要

名称 介護老人保健施設 ケアホーム 陽風の里
住所 〒930-0261 富山県中新川郡立山町大石原254番地 TEL:076-463-0601 FAX:076-462-9670
E-mail youfuunosato@keijinkai-f.or.jp
受付時間

8:30~17:00(日曜・祝日のぞく)

面会時間は、現在のところ、下記のみとなっております。(令和3年5月20日現在)

月曜~金曜の15:30~、 15:40~ の一日2組のみ。

予め電話予約の上、ご来所下さい。

定員 入所:70名(ショートステイ含む)
居室 1人部屋( 2室) / 2人部屋 (8室) / 4人部屋 (13室)

見学やご相談はお気軽にお申し付けください。

施設サービス(入所)

サービス内容

日常生活のケアを中心にリハビリテーション、レクリエーション等を通じて、入居者様の一日も早い在宅復帰を目指し、身体機能の向上及び精神の安定を図ります。【在宅強化型老健】

ご利用対象者

要介護1~5の認定を受けている方。
医療機関での治療を必要としない病状安定期の方。

短期入所療養介護サービス・介護予防短期入所療養介護サービス(ショートステイ)

サービス内容

短期間・集中的なリハビリの希望がある方が入所し、ご利用いただけます。また、ご家庭で看護・介護を行っているご家族様が病気、休養等、様々な理由によりご家庭での看護・介護が一時的に困難になった場合、短期間ご利用いただけます。

ご利用対象者

要支援1と2、または要介護1~5の認定を受けている方。
医療機関での治療を必要としない病状安定期の方。

施設の特徴

医療

栄養

介護

リハビリ
テーション

理学療法士が、一人ひとりの生活を把握し、個々の状態にあった機能回復訓練を行います。
在宅復帰を目指し、週3回以上の充実したリハビリテーションを行っています。

各委員会

身体拘束委員会

身体拘束について定期的にチェックします。

虐待防止委員会

虐待防止について、
各専門職が協議します。

感染対策委員会

感染対策委員会、
です。

事故防止委員会

事故防止委員会、
です。

褥瘡委員会

褥瘡委委員会、
です。

ターミナル委員会

ターミナル委員会、
です。

給食委員会

栄養管理、給食管理(食事提供内容の充実化)、安全衛生管理、サービス向上の適正化を目的とし、充実した食生活を支援するための委員会です。
通所リハビリテーション(ウィステリア)での食事提供も充実させる為、管理栄養士2名で対応しております。

研修委員会

研修委員会、
です。

地域貢献委員会

地域貢献委員会です。
『超強化型』の算定要件の一つである「地域貢献活動」を目的とした委員会です。立山町の社会福祉活動を支援するよう、さまざまな企画・活動をしております。

BCP委員会

BCP委員会です。
 「Business continuity plan」の頭文字を取った略語のことで、日本語では「事業継続計画」と呼称されています。 BCPを策定する目的は、事業所にとって望ましくない事態(自然災害・大事故・不祥事など)が生じた際に、被害を最小限におさえつつ、最も重要な事業を素早く再開させることで、損害の発生を最小限に留めることです。   

接遇委員会

接遇委員会、
です。

一日の流れ

よくあるご質問

Q1.施設への入所を考えているのですが、申し込みの流れを教えてください。

申し込みお手続き
1施設に直接お申込み⇨2面談・施設見学⇨3資料作成・提出⇨4利用判定会議⇨5結果連絡⇨6契約⇨7ご利用開始

※実際の施設の雰囲気や職員、ご利用されている方々のご様子などを見ていただくことも参考になるかと思います。
お申込みに限らず介護に関わるご質問などもお受けしておりますので、まずは一度、支援相談員までご連絡ください。

Q2.入所するための条件はありますか?(入所できない場合はありますか?)

介護保険の被保険者で要介護1~要介護5と認定された方が介護老人保健施設の対象者となります。

※「介護老人保健施設」は病状が安定している方に対して、医学的管理の下で介護、リハビリテーションなどを行う施設となります。
今後の生活に向けたご意向を踏まえ、健康状態や必要となる医療行為その他について確認させていただいた上、
お受入れが可能か否か利用者判定会議にて決めさせていただきます。

Q3.入所利用した場合、月々の利用料はいくらぐらいかかりますか?

施設利用料金(目安)は、要介護度、各種サービス、居室タイプ(個室・二人部屋・四人部屋)により料金が異なります。
介護保険の負担割合が収入等により異なります。また、「介護保険負担限度額認定証」をお持ちの方は、負担額が変わってきますので、詳しくは支援相談員までお問合せください。
「介護保険負担限度額認定証」について不明な方は、支援相談員にお問い合わせください。

Q4.特養(特別養護老人ホーム)と老健(介護老人保健施設)との違いは?

原則として、入所期間の定めがない特別養護老人ホームに対して、介護老人保健施設は、介護や健康管理、リハビリテーション等のサービスを提供して、ご自宅や次の生活の場につなげていくための「中間」の施設となります。

Q5.陽風の里では「看取り」を行っていますか?

老健における看取りも、大きな在宅支援です。長年、通所サービスや短期入所などで在宅生活をサポートしてもいずれは衰弱し、ついには看取りが必要となります。陽風の里では利用者や家族の希望により、人生の最終段階まで支援いたします。
入所中は、利用者の尊厳を守り、家族と日ごろからコミュニケーションを取り、信頼関係を構築します。医師、看護師をはじめ、多職種が密に連携し、安らかな最期を迎えられるよう支援しています。

Q6.インシュリンや在宅酸素などの医療的な行為が必要でも入所できますか?

お受入れ可能な医療行為につきましては相談員にご確認ください。ただし、お受入れ可能な医療行為はあくまで「目安」となります。その時々の施設の利用状況によっても変更となる場合もあります。

Q7.おむつ類は持ち込みですか?施設で用意はありますか?

利用料の中にご用意してありますので費用は発生しません。また、特殊な場合を除き、施設のものをお使いいただけますのでお持ちいただく必要もございません。

Q8.認知症の診断を受けていますが、それでも利用はできますか?

お受入れにあたっては、認知症の状態、お受入れ可能な環境が整えられるかどうかなど総合的に判断させていただいた上でご案内しております。ご利用をお受けする場合も、施設のご利用状況によりお待ちいただく場合がございます。

Q9.ボランティアは募集していますか?

随時お受けしております。シーツ交換をはじめ、音楽療法、折り紙教室、お話し相手、食事介助などの定期ボランティアはもちろん、季節行事の際の付き添いボランティア、行事等でお越しいただく各種団体など、多くの皆さまに支えられています。ご興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

夜間・時間外受付・お問合せ

076-463-1301

地域連携室へのご相談は

076-461-3521