ヒトにおける低酸素状況の多くは、
 生活習慣病・動脈硬化でおこっている
←「高脂血症」
 ・赤血球の形態変化表面の陰性荷電を減少し集合を促進する
  酸素放出能の低下をもたらし組織内低酸素を惹起する
化学物質が低酸素反応をもたらす
大腸癌・化学物質の蓄積
←水銀が一番多い。セレンの投与。
大腸癌再発・金属の蓄積
←白くみえるところは、全て活性酸素の影響である
肺癌(末期状態)
←腸内細菌が弱化している
血液分析の方法
生きた血液と凝固血液の2種類の血液
パターンを検査して診断します。

凝固血液

生きた血液

 右手の第5指より血糖測定用穿刺針(使い捨てタイプ)を使って血液を1滴採取します。
血液分析の方法
あなたの選んだサプリメントは本当にあなたの健康に役立っていますか?
 
人体への生物学的ストレスの診断

高精度光学顕微鏡
による血液分析

環境ストレスは血液の
形態変化であらわれる
オリジナル装置
CCDカメラ搭載
2000倍の解像度
☆血液分析をしてあなたに最適なサプリメントを処方いたします。
○酸化ストレス度のと抗酸化力を簡単に測定

○高い再現性

○従来の血液検査には無い新項目

○予防医学の指標

○医薬品・サプリメントの効果の検証

○抗加齢・アンチエイジング治療のモニタリング

○スポーツ選手のコンディショニング管理
酸化ストレス検査の料金  5,000円
←血液中の老廃物

ご相談・お問い合わせにつきましては、直接お電話にてお願い致します。
(事前にお電話の上、受診されることをおすすめ致します。)

藤木病院 温熱療法担当まで
TEL:076−463−1301
治療後
切除不能肺癌
治療後
切除不能膵臓癌
治療後
切除不能膵臓癌
新しいがん治療

・ 21世紀のがん治療は、生体にダメージを与えないことそして個々の患者さんにあった個別化された治療であることが望まれています。同じがんでも患者さんひとりひとりの多様性を考慮すればその治療が画一的であってはならないと思います。現時点ではがんに関して解明されていない部分も多く、100%確実に治る治療法はないことを患者さんの側も充分理解していただき医師と協力して治していくという気持ちを持って療養していただきたいと思います。

・ 恵仁会のがん治療の特徴は低用量化学療法に温熱療法と高気圧酸素療法を併用する独特なものですが、いずれの治療法も各学会でがんに対する効果を認められているものです。これにがんの増殖を防ぐ「細胞情報伝達改善」のための薬剤を加えて治療します。現時点では副作用をほとんど出さずに高い効果を得られる最良のがん治療と考えております。

                                     院長 藤木 龍輔
温熱治療+代替医療のみでは、効果は15%程度に落ちる
・ 温熱治療は直接の殺がん効果に加えて抗がん剤に対する感受性を高めるため抗がん剤の投与量を減らすことができる。→薬剤効果向上・副作用軽減
・がん増殖の原動力となる周囲環境が改善されてくれば効果は大きい。がん増大のポイントは動脈硬化〜血流不足によるがん周囲の嫌気性環境である。これを高気圧酸素療法で改善する。
  1.二次発癌の危険性がない
  2.ほとんどの癌腫が適応となる
  3.併用治療で互いの治療効果が高まる
  4.保険適応があり、治療コストが低い
Q1.保険適応はありますか?
A :健康保険が適応されます。

Q2.治療は、何回するのですか?
A :外来では、週1回。入院なら週2〜3回当然回数の多いほうが効果があります。

Q3.1回の治療時間は、どのくらいですか?
A :約40分間です。施行後シャワーも可能です。

Q4.痛みはありますか?
A :太った方でチクチク感を感じることがありますが大部分のかたは心地よい温熱感のみです。

Q5.治療効果はどうですか?
A : 温熱治療のみで効果のでている患者さんもいらっしゃいますが温熱治療のみではなか
  なか効果が出にくくこれに化学療法や高気圧酸素療法を併用して治療することにより
  がんの種類にもよりますが70%前後にがんの縮小効果・延命効果があります。
   代替医療をご希望になられる患者さん、 ご家族の方はこちらで検討して害のないも
  のであれば持ち込みの健康食品を使用することも可能です。
・分子標的薬的効果があり、とくに血管新生抑制作用が期待できる。
・高濃度の抗がん剤は、免疫力低下と組織の壊死をもたらすが、低濃度〜長期投与では、がん細胞に自然死〜アポトーシスをうながす。
・当然、副作用は少ない
・ハイパーサーミア、高気圧酸素療法と組み合わせることにより副作用が少なく効果的ながん治療となる。

・投与法の工夫:少量から開始
 クロノテラピー
 万全の副作用対策
・人間の体の中には何十兆というたくさんの細胞があります。
温熱療法は体を温めることで、その中の悪い細胞だけを選択的に死滅させてしまおうという療 法です。
・サーモトロンRF-8は、8MHzを採用したハイパーサーミアシステムです。
帯相対する平板電極の間に加温する部位を介在させるキャパシティブ方法です。
対向する電極を大小組み合わせることによって、浅部から深部まで、それぞれの病巣の深さに合わせた選択的な加温を可能にしました。また、RF波出力は1500Wまで使用することができ、加温部の固有周波数の変動にも即同調するセルフ・エキサイテッド発振方法を採用しているため、効率的な深部臓器の加温が可能で、かつ均等な分布をえることができます。
3種類の治療法を
併用して最大の抗がん
効果を得る
3種類の治療法が
継続できれば
74%に効果あり
温熱治療(腫瘍を43度以上に加温すると腫瘍細胞への致死効果がでてきます)

低用量化学療法(分子標的治療・クロノテラピーで副作用を出さずに薬剤の継続投与が可能となる)

高気圧酸素療法(がん増殖のカギはその周囲の低酸素環境にあります。これを改善する治療法です)
        
 上記に加えて、栄養・免疫療法がん用リハビリテーションを併用します。
(温熱・低用量化学・高気圧酸素療法)
生きた血液(正常)
 ワクチン療法は、単独では、20〜30%程度の有効率ですが、
当院独自の免疫強化療法を組み合わせることにより50〜60%程度の有効率にすることが可能です。
ワクチンは、直接癌に注射できる頚部癌、乳癌、胃癌、大腸癌、肝臓癌に効果が期待できます。