新着情報

2026年1月19日
【子宮頸がん予防】HPVワクチン接種に関する大切なお知らせ

 

 

【2025年4月1日時点での15歳の女の子と保護者の方へ】

 

 

公費によるHPVワクチンの接種を希望する方は
2026年3月末までに計画的に接種することをご検討ください。

 

高校1年相当(2025年4月1日時点で15歳)の女の子は、
公費による接種期間の最終年度にあたります。

 

〇HPVワクチン接種は合計3回(※1)で、完 了するまで に 約6か月かかります。

〇公費による接種を希望する場合は、遅くとも今年の9月(※2)までに1回目のワクチンを接種する必要があります。

〇公費による接種が終了となる来年の3月末は、予約が取りづらくなる可能性もありますので、余裕をもったスケジュールでの接種をご検討ください。

(※1)15歳未満で9価HPVワクチンを接種した方は、合計2回で完了する場合があります。詳しくは市町村にお尋ねください。
(※2)最短4か月で接種を完了することもできます。その場合は、遅くとも今年の11月までに1回目のワクチンを接種する必要があります。

 

当院でもHPVワクチンの取り扱いをしております。

ワクチン接種を希望される方はお電話にてご相談ください。

TEL:076-463-1301(代)

 

HPVは、性交渉の経験がある女性なら誰でもかかる可能性があります。

(性交で8割の女性がヒトパピローマウイルス(HPV)に感染※1と言われています。)

また、子宮頸がんの中には検診で見つかりにくいがんもあるため、できる限りウイルスに感染する前のワクチン接種が大切です。

※1富山県医師会リーフレットより引用

 

関連リンク

・もっと知りたい 子宮頚がんワクチン MSD製薬

・HPVワクチンに関するQ&A 厚生労働省HPリンク

・一般の皆さまへHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)についてQ&A 公益社団法人日本婦人科腫瘍学会HPリンク

 

 

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